前回の記事で多嚢胞性卵巣症候群が発覚したところまで書いてたと思います。
それからの動きをささっとまとめていきます。
超音波の画面見たら成長しきれてない卵胞がたくさんありました。(左右どちらも)
私の場合、男性ホルモンの分泌が多かったみたいで卵胞が成長しきれない感じだったかな。(曖昧)
太らないように。とも さらっと注意喚起受けました 笑
確かにピルやめてからニキビとか肌荒れとか気になる時期あったので男性ホルモンが原因だったんかなっと思ったり、思わなかったり 笑
治療はお薬飲んで、内診。
順番としては
①プラノバールという薬を飲む
↓
②生理なる
↓
③生理5日目から5日間、クロミッドという薬飲みます
↓
④生理14日目くらいに卵胞チェックのために通院。通院(内診)します。
↓
⑤前回の卵胞チェックから大体2日〜とかでもう一度卵胞チェック(内診)です
卵胞が成長したタイミングで排卵促進剤?のような注射を打ちます。
(大体その翌日にタイミングを取ってねって言われます)
↓
⑥排卵したかの確認の為に2〜3日後くらいにまた通院。
(授かれば不要になってしまいますが、この時点で次回生理が来た時用のクロミッドが処方されます。)
↓
↓
↓
で、リセットされた(生理が来たら)③に戻るって感じですね。
ざっくり薬の説明するとプラノバールは生理を起こす薬で、クロミッドは排卵を誘発する薬です(おそらく)どちらも内服薬。
私の場合は多嚢胞性卵巣症候群の治療開始から3ヶ月目からはプラノバールを飲むの辞めて(自然に生理くるようになりました)、朝だけ飲んでたクロミッドを朝夕で飲むことに。
(私の卵胞は1錠では動じなかったみたいです←)
色々調べてもいたので不妊治療をされてる方の中には自己注射したりする人もいるみたいで、自分は内服からのスタートだったので内心ほっとしてました。
一回の通院が2000〜3500円くらいだったかな。
これを月に生理後から排卵日2〜3回通ってました。
薬を飲んだら卵胞も成長してちゃんと排卵するようになりました。が、これを半年間しても授かれず、、、。というのも、実際は2ヶ月ほどは憩室炎とかコロナになりまして実質3ヶ月しかタイミングは取れてなかったんですけど、治療半年経とうとしてたので人工授精にステップアップしましょうという流れに至りました。
(人生初の憩室炎については別のブログで書いてます 笑)
通っていた病院はここまでの治療が限界だったので紹介状を書いてもらって一旦人工授精ができる病院に転院することになりました。
(通院するのに1時間近くかけてたので、比較的家から通いやすいエリアでお願いしました ※ど田舎です)
いよいよ本格的に”不妊外来”が始まる。と思ったら今まで排卵しかできなかったので何かいい変化があるかもしれない!と、いい意味のステップアップだ!と謎のポジティブを発揮してました。(要は落ち込んではなかったです。普段はネガティブ)
夫とも一旦、2026年の1年間は治療を継続して頑張ろうということになりました。1年して授からなかったらまた作戦会議をしたいと思うので今年は余計なことは考えずに治療に専念しつつ、2人の時間も最後になるかもなので楽しく過ごそうと勝手に思ってます。
よっしゃ!次回からはなるべくリアルタイムで投稿できるように頑張ろう!
不妊治療中の方も、そうじゃない方も読んでもらって感謝です。
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